江尻 功 氏 (尾道市在住  元会社役員)

驚きと感動を共にしながら読み終えたところです。 大変なひとり旅でしたが、誰にも出来ない本当に羨ましい体験をされたと思います。 それを完遂出来たことは、山形の高畑町時代からの人との”絆”と,家族との思い出があったからこそと感じました。 過去があったからこそ今の境涯に到達出来たと。 あちこちのひとり旅も中々面白かったが、私にとっては広島へ来られるまでの小林さんの歩んだ歴史と苦労を初めて知り、興味と感動を覚えました。 家族のこと、学業のこと、英語での苦労と「私に一寸似ている面もあるなあ」と感じました。 それは又の機会にお話しましょう。 現在、私は未だ尾道シルバー人材センターの会員として尾道市の仕事を隔週続けています。来年で10年の区切りとしてあと1年頑張る予定です。とすると数え年で80歳(傘寿)で仕事を終りとします。 その記念として、娘夫婦と孫の居るイタリアのVicenza(near Venetia)へ1ヶ月位行って来ようかなと思っています。