植民地時代(USA)Williamsburg (ウイリアムズバーグ)

 2011年の秋、ワシントンDCから南へ250k余、高速道で約3時間、18世紀のアメリカを保存したテーマパーク・博物館を訪ねた。1.6k四方に130以上の歴史建造物が並び、植民地時代をリアル体験できる。

 マウイ島で出会い、交流を続けているリンダ(ピッツバーグ居住・元数学教師)が、ワシントンDCまで私を迎えに来てくれ、一緒に観光した。
 300年のタイムトンネルを潜って、Lindaと一日を過ごした。作業場で働く人もお店の従業員も植民地時代を演じる演者であり、職業人である。当時の衣装を着ている。パークの周りを乗り降り自由なシャトルバスが動いていた。馬車が走り、独自の言語もあるらしい。

靴屋さん

銃の陳列

 当時の衣装を着けて、独立戦争時代を迫真の演技で演じていた。伝統的なレストランのDinnerは、生演奏つきで幻想的なひと時を過ごす。

彼女とはFacebookの友人である。リンダの家を訪問したこともあり、お孫さんの成長の写真を見る度、この旅を思い出す。