宮古島 その2 伊良部大橋

天気予報の画面に現れない島、本州では、那覇として一括りされている。すでに梅雨に入っていた。東洋一のサンゴ礁の海岸で、シュノーケル・スキューバーダイブ、などを予定していたが、無理だった。うつくしい海岸線は見るだけ。予定はしていたが私は年齢制限で無理。

宮古島全景

伊良部大橋がPRされていた。愚息にドライブさせてみたい。

伊良部大橋

 

ツアーバスで島全体をひとめぐり。

山もなく川もないサンゴ礁が隆起してできた宮古島には、高い建物はホテルだけ。

樹木の中に、台風の影響を考えて造られた、赤い琉球瓦の民家がある。確か、石垣島や竹富島で出会った屋根である。

広大なサトウキビの畑が、「ザワワ~ザワワ~」と揺れる。サトウキビ

サトウキビ刈り取り機

サトウキビの生しぼりたてジュースを飲んだ。少し青臭いがまさに生砂糖である。血糖を安定させるらしい。

サトウキビ生ジュース