著書の紹介

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世界各地の人や文化に触れるために、70代の女性が一人で旅をする。 家庭と仕事を両立させ、定年まで勤め上げた著者が、夫亡き後、“今しかできないこと”を求めて始めた地球放浪ひとり旅。そこで見聞した文化や社会情勢を綴った旅行エッセイ。

異国でいつも緊張していた。乗り継ぎから入出国はもちろん、現地観光の行動や持ち物管理など多岐に及ぶ。うっかりはすべて、自己責任だ。帰国のたびに、日本国の変化のなさにうんざりしながらも、安全な平和国家を誇りに思った。(「あとがき」より)

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自然・社会・経済・環境・女性・シニア

5大陸の秀峰を巡りながら、見えてきたものは何か!異文化、自然の猛威、人々との出会いや暮らしの実態などから、「地球の今」を綴った感動の山旅エッセイ。

なぜ、世界の観光地に日本人がかくも多いのか?「地球温暖化」というビッグワードでひと括りにされて議論される今後は?この辺りをテーマに据え、9ヶ月で5大陸の山を我が足で歩き、見て、考えて、感じた「コト」と「モノ」への思いを文字につないでみた。

もう、「どうせ…とは言うまい」年だから…、女だから…と。不都合を誰かのせいにはするまい。回避するために私は何をしてきたのだろう。原因をなぜ?なぜ?と詰めていくとブーメランのように自分に返ってくる。

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