バルト海 沿岸クルーズ

ロシア国旗

サンクトぺテルブルグに上陸、昔のレンングラードだ。

エルミタージュ美術館

ゴールドとライトブルーと白、実に美しく高貴な配色に魅せられた。

観光する人少なは少ない。

パレス

ノルウエー

温暖化看板

コペンハーゲンの街並み

エストニア

大河 アマゾン ピラニア釣り

 アマゾン支流で船頭が船を停めた。ガイドが、各人に杼に巻いた釣り糸を渡した。釣り針の先に、生の肉の小片がついていた。船べりの下に吊るし待つことしばし、

 私の糸は全く反応なし。肉食のピラニアは今満腹なのだろう。すると、後ろで誰かが釣り上げた。鱗がキラキラ光るピラニアの鋭い歯を見せてもらった。

 

ピラニア釣り

 

直ちにフライにされたのを試食した。味付けに塩と香辛料が添えられている。鯛のようでなかなか美味。

大河 アマゾン

二色に流れる河

ジャングルの樹液を含んだコーラ色の、支流の水と、アマゾン本流のデカフェ色の水が混じり合わずに、24kmも並んで流れている。なんともドラマチックだ。よく見るとところどころ小さく混じり合って面白い。ちょうど、コーヒーにミルクを入れたように・・。

アマゾン支流の川岸に原住民の生活が見える。大きなはすの葉の池にワニが生息している。その池の傍にナマケモノがいた。動かない。初めて見る動物である。

ナマケモノ

TV番組 森はよみがえる・・アマゾン熱帯雨林を守れ

 地球の肺といわれる,アマゾン流域の地下に含まれる水は、世界の河川の6割になると聞いていた。世界でも類まれな大地なのである。昨今、北半球を襲った熱波・寒波・巨大ハリケーンの遠因は、地球の肺が疲弊しているからでもあろう。

気候変動が、議論されて久しい。いつも、アマゾンの熱帯雨林の伐採が問題にされてきた。豊富な真水と肥沃な土地は、容易に農地に転用され、大豆やコメになり、海外に輸出される。 
ジャングルを伐採してはいけない。」と人はいう。しかし、ジャングルのままでは、ここに住む原住民の生活は変わらない。世界各地から客船で、空路で、WEBで文明や情報が運ばれる。私も運んだ一人である。農地に変えることで生活の質を変えた人々に、否とは言えない。人は、知ってしまったことを、知らなかったことには出来ないのだから。本質は、伐採しないでも暮らしが成り立つ、仕組みを作ることではないだろうか。

人口増、貧困、教育、移民など問題は多岐にわたるがゆえに、いま、世界の英知が問われているのだと考えたい。
西洋医学で使う、医薬品の原料の薬草の25%は、アマゾンの熱帯雨林で発見されており、未踏の原始の森には、地球上の生物遺伝子の半分が眠っている、種の避難場所だと化学者は言う。「徹底した調査研究がなされる前に、動植物の絶滅が進んでいる」と。

 10年前、私はこの密林を歩いていた。船は、ボカ・デ・ヴァレィリア(Boca da Valeia)に停泊し、6時間のジャングル探検だった。草の道が、エンドレスに続いていた。細いルートの両サイドの草は、貴重な薬草かも知れない、溢れる緑の草木や樹林帯を歩きながら、目をこらし、小さな蝶やバッタを花やキノコをカメラに収めた。3時間余り歩いた。湿度が高く汗びっしょりだが、気分は爽快、あふれるオゾンのせいだろう。

 アマゾンの熱帯雨林の樹木層は、高さは70Mもあるのに対し、土壌は数十センチしかない。木が伐採され、焼かれると、薄い表土が雨水で流され、回復不能になる。密集した樹林自体が風雨を防ぐ土壌は微生物によって葉や枝、虫などが分解され、生態系の循環が行われていた。この見事なバランスによって、保たれていたのである。
 原子太古の自然が息づく密林とは、日々、あわただしく生きる人間という生き物がどこか滑稽に思える場所であった。私の皮膚と脚の感触である。

27年間にわたる、アマゾン創価研究所の地道な活動を視聴して、まだ間に合うのだと明るい希望を抱いた。
種子銀行」によって再生されてゆく森、生まれた子に苗木を贈るプロジェクトは、日本のみならず世界中で可能だと思った。
 池田先生のブラジル訪問から60年。先生のグローバルな視点は、すでに今を見据えられておられたことに驚きを覚え、そして何よりも誇りに思っている。

終活

モニュメントバレー

私のHPは10月末でクローズします。レンタルサーバーの契約解除、接続情報やドメインの解約などなど、複雑な作業が手に負えなくなる前にの決断です。

主に旅をテーマにアップしていましたが・・・。しばらく、余韻に浸りたくて数枚を載せました。

カリブの夕日

アイルランド、ケルトの遺跡

タイランド 象の村

スリランカ

リビア砂漠 ラクダ

キリマンジャロ キボハット

英国 ストーンヘッジ