信濃路・・2 美ケ原高原→霧ケ峰高原

レンタカーは,美ケ原高原から霧ケ峰高原を目指した。カラ松林が秋色に。まだ紅葉には少し早い。若い日に登ったアルプスの峰々がまぶしい。

霧ケ峰高原

遥に富士山を望む

ドンキー

永遠の零の撮影現場とのことで見学者が多い

 

 

信濃路・・1 安曇野

娘と息子と三人で長野県を旅した。
安曇野は、知られた観光地である。山葵の田んぼは、30年前に訪ねた時とはずいぶん変り、周囲に散策路が整備されていた。安曇野山葵谷アルプスからの伏流水で育つ、清らかな水の流れが心地よい。

根のままのワサビを探したが、今は、売店にはすべて加工されたものだけだった。

水車

水車

じぞうさん

ゆっくりと水車が回り、癒しの郷はあの日のまで・・。

いわさきちひろ 美術館

昔、懐かしい絵にであい、タイムカプセルを戻していた。

シドニー オペラハウス

3度目のシドニーだが、今回は、つかの間の滞在で朝早くに散策した。

どこから見てもうつくしい。二十世紀を代表する近代建築である。シドニー交響楽団の本拠地という。

貝を連想した、独創的な形状・構造設計は、シドニー定番の撮影スポットである。

ハーバーブリッジ

エアーズロック頂上から・・

エアーズロックから見えるカタジュタ群

サバンナの国立公園周囲

頂上までのルートも起伏がある

2019年10月で登頂不可になるので鎖場に登山者は行列。

サバンナに突如竜巻

エアーズロック オルガ・カタジュタ その2

地球の成り立ちにさかのぼる、巨大な岩の群れは、サバンナの中に鎮座している。遠目には、平たんに見える巨岩に、深いくぼみや洞窟が至る所に・・・。原住民の知恵と生活の跡が記されていた。洞窟の岩に壁画が鮮明に残されていた。

初日に登山道は、強風のために閉鎖されていた。白く見えていることろがルート、50mほどの壁をクリアできた人が、次の鎖場に挑戦できるらしい。翌朝、帰国の日、再度トライのチャンスを私は、キャンセルした。理由は、前日の観光で脚を酷使していたこと、一緒に登れば、息子が私を心配して注意力が散漫になってはと思った。

洞窟の中から

黒い線は雨の跡にできる滝の跡

登頂を果たした息子

登頂の様子

 

エアーズロック   オルガ・カタジュタ その1

オーストラリアのほぼ中央に鎮座する巨大な一枚岩(高さ350m.長さ3400m)は、自然と文化の複合世界遺産である。地下にまだ大きな部分が埋もれており見えているのは、一割の一部分。原住民アボリジニの聖地である、別命ウルルと呼ばれている。

オルガ岩群(カタジュタ)と合わせてウルル・カタジュタ国立公園になっている。国立公園の片隅にホテルが数件整備されている。私たちはそのホテルに2泊して3日間を過ごした。

ウルルには、2019年10月26日を期限に、登ることは出来なくなる。オーストラリア政府がアボリジニから借りていた期限がきたこと、神聖な聖地が世界中の観光客で傷んでいることなどが理由らしい。

飛行機からも見えていたが、傍で見ると迫力が違う。鉄分が酸化して赤くなっている。原住民の描いていた壁画や生活の場を見学した。

ウルル登頂を、希望していたが、初日は風で登頂不可であった。オルガ岩群を探索する。

ハミルトン島(Queesland Australia)

その島は、Queesland Australia)にある世界遺産である。シドニーから2時間半のフライト。グレートバリアリーフに囲まれた、美しいサンゴ礁や白い砂浜が人気のリゾート地だ。5k平方mは平均気温27度、この島にタクシーはなく、移動は無料の巡回バスとレンタルバギーである。ほとんど歩いて移動した。

セスナから見えたハートリーフ

ホワイトヘブンビーチに白い砂浜が7kmも続く。この白い砂は、ガラスの原料になる石英粒を含んでいると聞く。細かくふかふかでまるで線香をたいた後の灰のようだ。裸足の足裏に優しい。