南太平洋のcoral island  New Calednia

グーグルmap 南太平洋メラネシア地域に浮かぶNew Calednia (フランス領)のヌーメア、バヌアツ(ミステリーアイランド・ビラ・シャンパンベイ・ルガンヴィル)、パインズ島、リフー島などを大型客船で巡った。日本では森村 桂氏の旅行記「天国にいちばん近い島」で知られている。そこには花が咲き乱れ、果実がたわわに実るという・・、世界第二のサンゴ礁の海に囲まれた島々に上陸した。 群青からエメラルドに染まる海、coral islandは異次元のパラダイス?神秘的な空間に迷い込んだような・・。これって先入観?気のせい? ヌーメア市街 New Caledniaはフランスの海外領土、人口24万人(2004年度)、日本の四国程の面積、行政都市はヌーメア、主な産業は鉱業(ニッケル・コバルト)と観光、日本のニッケル需要の50%をこの国から輸入している。航空運賃が高いので船からの観光客が多いという。 大型客船が寄港すると数千人が上陸しビーチで泳ぎ、ヴィレッジを観光する。一人で島の中を歩き回ったが、看板も地図もフランス語でわかりにくい。 ビラ・バヌアツでは先住民Villageを訪問するツアーをゲットした。6名のメンバーは車で25分ほど移動しジャングルに向かった。車はトヨタのバン、ドライバーはトヨタ車はstrongだという。車を降りて、うっそうと茂った樹木の間の細い道を、ガイドに続いて奥へ進むと、薄暗い雑木林の中から突如、叫び声とともに人間が飛び出してきた…顔に顔料を塗って、裸に腰蓑をまき、武器(こん棒や弓)を持った先住民(メラネシア人)だ。驚愕!あちこちに潜んでいる、次から次に幾人もが出てきて、初めて仕掛けと気がついたが緊張させられるほどの演技力に脱帽。{#IMAGE|c0012333_2143666.jpg|200811/11/33/|mid|400|300#] やがて明るい広場に出た。伝統的な踊りや太鼓で村人の歓迎を受ける。南国の香りの白い花 プルネリアの花びらをもらって耳飾りに・・  狩猟の道具の使い方、薬草の効能や伝統的な食材の発酵し、保存方法などを巧みな英語で説明してくれる。英語を勉強する学校に行くために300(オーストラリアドル)必要だという。 一夫多妻制で一人の男性が7人から8人の妻を持っていると… 上手に民族踊りを舞う子供たちを見ていて、彼らが成人したら近親結婚にならないかと気になったが、その疑問を訊いてみるには私の語学は乏し過ぎる。 海が美しい、ビーチには白骨化したサンゴが打ち上げられているが、なんと透きとおっているのだろう、どこを切り取っても絵葉書になる景色だ。 今回は泳がないと決めて水着は持参していない私でも、なんだかここの海に浸かってみたかった。 夕暮れ時、船からのSunsetを幾度かカメラに収めた。夕日が沈んだ後に反対側の雲の変化が面白い。 前回もtryした船に備え付けてあるRock Climbingに再度挑戦することに・・。 今度はカメラを預けて写してもらった。ハーネス装着とWinning bell の瞬間のショットだ。 11月1日、2週間目の朝、乗船したRoyal CaribbeanのRhapsody of the Seasはシドニー港に帰港した。 その日もシドニーのシンボル、オペラハウスとハーバーブリッジがひと際美しかった。